こんにちはヾ(〃⌒ ー―――⌒)ノ~~盛岡レディです!
婚活。。今日はちょっとひと休み(^^ゞ
婚活疲れっていうのも、あるんですよ!!
そうそう婚活でお疲れ気味のあなた!盛岡冷麺食べて
元気になりましょう!

盛岡のお見合いパーティーにきたら是非食べていってくださいね(^・^)
山形のお見合いパーティーに行ったら米沢牛を是非ーー!!
(米沢牛ファンより・・・)

みなさんは本場の盛岡冷麺を食されたことはありますか?

冷麺の歴史を紹介しますね!!

※月刊アキュート平成12年6月号参考 

昭和29年に、朝鮮半島の北部咸興(ハムフン)で生まれた青木輝人氏が
「食道園」を開業、 盛岡で初めて冷麺が提供されました。
 透明で、いわゆるゴムのような麺は青木氏が修行していた
東京数奇屋橋の店 (現在は閉店)で既に出されていたそうです。
 が、レシピはなく、地道な研究と舌の記憶のみで現在の麺を作り上げたのだそう。
その後昭和40年代になると、県内に焼肉店が数多くオープン。
食道園の味をベースに、各店で盛岡ならではの素材を使い、
より地域に受け入れられるための工夫が加えられ、
盛岡冷麺はじわじわと普及し始めました。昭和50年代、
「ペコ&ペコ」のテレビ・ラジオCMで、 冷麺は一気に大衆化。
 昭和60年代になると、「焼肉・冷麺の本場、朝鮮・韓国の人がやっている店」が
ブランド的に注目され始めます。

 平成元年には「盛岡冷麺」の土産品が発売され、
辛いものブームに乗って一気にブレイク。
平成12年4月からは、「盛岡冷麺」の生麺に対し、
本場・名産などの表示が公正取引委員会から認められ、
ついに盛岡冷麺は“本場”認定されたのでした。
 
盛岡レディ・・冷麺食べにいってきます!ではでは(^・^)